もう他人の軸で生きない。私が「自分の味方」になれた理由

「どうしていつもこんなに苦しいんだろう。」 「もっと頑張らなきゃいけないのに。」

そんな風に、自分で自分を追い詰めてしまうことはありませんか?
かつての私は、まさにその状態でした。

気がつけば「無意識のこだわり」に縛られていた過去

以前の私は、いつも何かに追われているような息苦しさを抱えて生きていました。
「人に迷惑をかけてはいけない。」
「他の人には頼めない。私が我慢して引き受ければいい。」
「周りの期待に応え続けなければ自分には価値がない。」
「常に完璧でなければいけない。考えが足りない私はダメだ。」
「相手を不機嫌にするべきではない。」

当時は全く自覚がありませんでしたが、私は自分でも気づかないうちに、多くの「無意識のこだわり(思い込み)」にガチガチに縛られていたのです。
これを心理学的な言い方をすると「無意識の信念」と言います。
この「無意識の信念」こそが、私を苦しめる最大の原因でした。


他人の目を気にし、他人の評価を基準に生きる毎日は、少しずつ私の心をすり減らしていきました。
「私は、生まれてこなければよかった。消えて無くなれば楽なのに。」
そんな思いがいつも付きまとうようになり、お風呂に入っても温度が感じられないくらい
自分で自分が生きている感覚すら感じられなくなるほどでした。

カウンセリングとの出会い

そんな毎日に限界を感じ、思い切ってカウンセリングを受けることにしました。それが、私の人生の大きな転換点となります。

カウンセラーの方と話す中で、私はずっと「自分の本当の気持ち」を無視し続けて
たくさんの「無意識の信念」に縛られてきたことに気がつきました。
そして、私自身が、私を苦しめていたんだと気づいたとき、
その「重い荷物を手放していいんだな…。」と、初めて自分のことを許すことができたのです。

感情をありのままに許して、受け入れること
「悲しい」「悔しい」「疲れた」……どんなネガティブな感情も、否定せずに「そう思ったんだね」と受け止める。それだけで、心の奥がすっと軽くなるのを感じました。
ありのままのできない自分も大好き。」
「苦しいと感じてもいい、それを人に伝えても良い。」
と思えるようになったのです。

「自分軸」で考え、相手との境界線を引くこと
他人の問題と、自分の問題を切り離す。相手を思いやることは大切ですが、相手の感情まで自分が背負う必要はなかったのです。
「相手が不機嫌になるのは、相手の問題であって私のせいではない。」
と、自分と相手の感情を切り離して考えることができるようになりました。

そして自分も相手も大切にできる考えができるようになったとき、
「人は、互いに足りないところを補いながら協力することができる。」
と少しずつ思えるようにもなってきました。

これからは、私が私の味方でいたい

カウンセリングを経て、無意識の信念」を自覚し、手放すことができた私は、
ようやく「自分軸」で物事を考えられるようになってきました。

これからの人生、私は「いつでも自分の一番の味方」でいたいと思っています。
誰かに幸せにしてもらうのを待つのではなく、自分で自分を幸せにしたい。
その覚悟が決まったとき、世界がパッと明るくなったように感じました。
まだまだ練習の途中ですが、この気持ちで成長し続けたいと思っています。

あなたのストーリーをはじめませんか?

ここまで読んでくださったあなたへ。
もしかしたら、かつての私のように、何かに縛られて息苦しさを感じていませんか?

ほんの少し心の持ち方を変えるだけで、気持ちが楽になる方法に、興味が湧きませんか?
あなたを無意識に苦しめている、
「〜しなきゃいけない。」という「無意識の信念」に気づき、
それをスッと手放すだけで、驚くほど心が軽くなります。

次は、あなたが無意識の信念」を手放し、自分らしく生きるストーリーを始める番です。
まずは今日、がんばっている自分の感情を「そのまま受け入れる」ことから始めてみませんか。

一人では難しいときは、私がお手伝いします。