こんにちは。さくらママです。
毎日を一生懸命に生きていると、知らず知らずのうちに「ちゃんとした自分」の鎧をまとい、
肩に力が入ってしまうことはありませんか?
「弱音を吐いちゃいけない」「一人で頑張らなきゃ」と、
心の本音に蓋をしてしまう優しいあなたへ。
今日は、私がオンラインでカウンセリングをする際にイメージしている
「ある場所」のお話をさせてください。
居酒屋という、癒しの場所
私は、居酒屋のような「安心して本音を話せる癒やしの場所」をつくり、ママのようなカウンセラーでありたいと思っています。
仕事での失敗、人間関係のモヤモヤ、誰にも言えない孤独……。そんな重たい荷物を背負った人たちが、夜になると暖簾(のれん)をくぐって集まってきます。
居酒屋のママは、みんなが気持ちよく楽しめているか気を配り、
リラックスしているお客様を、優しい表情で見守ります。
本音をこぼすお客様には「うんうん、そうね。」と話を聴き、
お客様は「あ〜、なんか元気が出たわ。」と帰っていく。
そんな、癒やしの場所。
ママと少しずつ紡いでいく関係
お店でのこんな光景をイメージしてみてください。
お店に入ると、ママは笑顔で迎え、お客さまの様子をじっくりと見て、話しかけたり、あえてそっとしておいたりします。
無理に話そうとしなくて大丈夫です。
最初は挨拶から、そうして何度も顔を合わせるうちに、ポツリポツリと会話を交わすようになっていきます。
心の距離が少しずつ縮まり、いつの間にかこぼした気持ちや本音から、次第に会話が深くなっていく。
絶対にあなたを否定しない「安心・安全の場所」。
そこでは、肩書も役割も関係ありません。
たまにはお酒の力も借りながら、胸の奥にある気持ちを吐き出しても大丈夫です。
お酒が苦手な方なら、まるで喫茶店にいるように、ホッとする温かい飲み物を飲みながら、
ゆっくりと言葉を紡いでいきます。
温かいカップを両手で包み、一口すするごとに、張り詰めていた気持ちが緩み、普段は隠している「本音」が話せるようになっていきます。
そんな、グラデーションのような癒しの時間を、私は何より大切にしたいのです。
本音を話すことで癒され、気づいていく
安心して本音を話すことで、心が解け、少しずつ気持ちが整理されて、余裕ができていきます。
そうして癒され満足した心には、いつの間にか
「今度は真正面で受け止めずに、流してみようかな…」
「次は、勇気を出して伝えてみようかな。」
なんて、自分で答えを見つける力が湧いてきます。
お客様がママと安心して話すことで、お客様とママの心が一緒に寄り添い、お客様の心が癒され、次への活力が生まれるのです。

人生には、正しい答えや正論だけでは、どうしても乗り越えられない日があります。
私はいつでもそこにいて、来ていただいた人の気持ちに寄り添う人になりたいと思っています。
「あのお店のママと話すと楽しいな。」「またあの場所でホッとしたいな。」
――そんな風に思い出してもらえるような癒やしの場所でありたいのです。
そして実は、私には大きな夢があります。それは、ゆくゆくは自分のお店を出すことです。
いつか、画面越しだけでなく、本物の温かい灯りがともるお店で、
あなたを「おかえりなさい」と迎えたい。
美味しいお酒や、ホッとする飲み物をご用意して、
いつでもあなたの特等席を空けて待っています。
今日くらいは「ちゃんとした自分」をお休みして、一緒に心の荷物を下ろしていきませんか?
まずは、私と1対1のオンラインの画面越しで、「乾杯🥂」から始めましょう。
ご予約をお待ちしています。


